ノート

手入力

• タイトル:現場名を入力してください。
例:宮崎コーポ101号
※ノート一覧の検索にも使えます。

• サブタイトル:取引先名を入力してください。
例:〇〇工務店
※ノート一覧の検索にも使えます。

• カテゴリ:工事名を入力してください。
例:クロス工事、CF工事
※工事ごとに分けて集計できます。

• 項目:計測する箇所を入力してください。
例:リビング天井AB1234、洋室壁CD5678
※品番も入力できます。後から追記もできます。項目名に含めておくと、編集時の品番の取り違い防止に役立ちます。


• 掛け算欄:寸法を入力してください。
※マイナスを使って差し引くこともできます。

• フリーメモ:実測前の打ち合わせ内容、数量などを自由に入力してください。

【重要】左の式に合わせて右のメモを入力する場合は、改行や削除の操作にご注意ください。

左の式に合わせてメモする場合は、入力したい位置を直接タップしてカーソルを移動しながら入力する使い方をおすすめします。
位置を合わせやすいように、タップで入力位置を指定できるようになっています。

改行ボタンを押すと、一般的なテキスト入力と同様に、その位置で行が1つ入るため、下のメモも1行下にずれます。
新たに行を追加したい場合にご使用ください。
また、削除ボタンは文字を消したあと、さらに押すと行削除になりますので、必要に応じてご操作ください。
式や項目の追加・削除に伴い、右側メモとの位置関係が変わる場合があります。
その際は、必要に応じて右側メモも調整し、位置を確認しながらご使用ください。


※電卓機能で個別に集計できます。

削除

  • 小計を長押しすると、該当する式を削除できます。 
  • 合計を長押しすると、項目内のデータをすべて削除できます。 
  • 総合計を長押しすると、カテゴリ内のデータをすべて削除できます。






音声入力復唱システム(実用新案権登録済) 【有料】

  • 青いマイクボタンから専用の音声入力ができます。※実用新案登録第3253927号
    この機能を使うことで、画面を確認することなく寸法記録と計算が完了します。

    項目式(掛け算)を専用の音声入力で記録できます。


  • 音声入力に使用するキーワードは次の三つです。
    項目 コウモク
    訂正 テイセイ
    違う チガウ

  • 項目に箇所や品番(フリーワード)などを入力できます。
    例:「項目 玄関」と話すと、「ゲンカン」と復唱され、そのまま入力が完了します。
    コウモクという言葉が、入力のきっかけになります。

  • A×B形式で計算式を入力できます。
    例:「182かける1」と話すと、「182かける1」と復唱され、画面に「182×1」と入力されます。
    ※式の途中の時点では復唱しません。式が完成した時点で復唱し、入力されます。
  • -A×Bのようにマイナスを使用することで、差し引くことができます。

  • 訂正・ちがう」と話すと、直前に復唱されて入力された式・項目削除できます。
    式の入力の途中で「訂正・ちがう」というと、その未完成の式も含めて直前の復唱して入力が完了した式が削除されます。
    ※削除できるのは、現在の音声入力中に追加した内容だけです。実際の動作をご確認ください。

  • 演算子×の入力は「カケル・カケ」に対応しています。

  • 数字の入力は2種類あります。
    例:182ヒャクハチジュウニ・イチハチニ

  • 注意事項
    ・タイトル・サブタイトル・カテゴリは、キーボード入力となります。
    ・発話中は、大きな音が重なると正しく認識されない場合があります。
    ・音声入力は、マイク付きイヤホンを使うと格段に使いやすくなります。

    音声入力の漢字変換は、本アプリに限らず完璧ではありません。
    文字は後から修正できますので、変換を気にして何度も言い直すより、意味が伝わる状態であれば次の入力を進めていく使い方がおすすめです。
    ※音声入力時の変換については、よく使われる言葉やご要望の多い表現を中心に、今後の改善項目として考えています。

ノート一覧

  • 検索機能は、タイトル(現場名)とサブタイトル(取引先名)が検索対象です。
    タイトルやサブタイトルに日付や年度をいれておくと、検索で絞り込みやすく、整理にも便利です。




日報

  • 日付欄をタップすると、画面移動することなく、直接書き込める手帳のようにつかえます。
    ページ移動は、1週間単位と1ヶ月単位で行えます。
    ※本アプリは、見積書や請求書の作成に役立つメモアプリとして設計されています。日々の作業内容を記録することで、書類作成に活用できます。




バックアップ

  • バックアップ用データを保存先を指定して手動で保存できます。

    ※iCloudドライブなどのバックアップデータのアプリへの復元機能は、今後のアップデートで実装予定です。ただし、現時点ではバックアップデータを使ってアプリに復元することは出来ません。しばらくお待ちください。

    iPhone本体のバックアップを使えば、破損・紛失時に端末ごと復元できる場合があります。ただし、アプリの誤削除や不具合によって失われたデータはアプリ内で個別に復元することはできません。

  • 詳しくはこちら

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