ノート
手入力
• タイトル:現場名を入力してください。
例:宮崎コーポ101号
• サブタイトル:取引先名を入力してください。
例:〇〇工務店
• カテゴリ:工事名を入力してください。
例:クロス工事、CF工事
※工事ごとに分けて集計できます。
• 項目:計測する箇所を入力してください。フリーワード入力可能。
例:リビング天井、洋室壁
• 掛け算欄:寸法を入力してください。
※マイナスを使って差し引くこともできます。
• フリーメモ:現場情報、実測前の打ち合わせ内容、数量などを自由に入力してください。
※電卓機能で個別に集計できます。
音声入力復唱システム(実用新案権登録済) 【有料】
- 青いマイクボタンから専用の音声入力ができます。※実用新案登録第3253927号
この機能を使うことで、画面を確認することなく寸法記録と計算が完了します。
項目と式(掛け算)を専用の音声入力で記録できます。 - 音声入力に使用するコマンドワードは次の通りです。
カテゴリー 項目 メモ 品番 取り消し 訂正 クリア ストップ スタート 終了 - 項目に箇所や品番(フリーワード)などを入力できます。
例:「項目 玄関」と話すと、「ゲンカン」と復唱され、画面に「玄関」と入力されます。
『コウモク』と話すと、項目入力のスイッチが入り、続けて箇所名や品番などを話すと、その内容が項目欄に入力されます。 - A×B形式で計算式を入力できます。
例:「182かける1」と話すと、「182かける1」と復唱され、画面に「182×1」と入力されます。
※式の途中の時点では復唱しません。式が完成した時点で復唱し、入力されます。 - -A×Bのようにマイナスを使用することで、差し引くことができます。
- 「訂正・取り消し」と話すと、直前に復唱されて入力された式・項目を削除できます。
式の入力の途中で「訂正・ちがう」というと、その未完成の式も含めて直前の復唱して入力が完了した式が削除されます。
※削除できるのは、現在の音声入力中に追加した内容だけです。実際の動作をご確認ください。 - 演算子×の入力は「カケル・カケ」に対応しています。
- 数字の入力は2種類あります。
例:182「ヒャクハチジュウニ・イチハチニ」 - 注意事項
・タイトル・サブタイトルは、キーボード入力となります。
・発話中は、大きな音が重なると正しく認識されない場合があります。
・音声入力は、マイク付きイヤホンを使うとさらに使いやすくなります。
ノート一覧
- 検索機能は、タイトル(現場名)とサブタイトル(取引先名)が検索対象です。
タイトルやサブタイトルに日付や年度をいれておくと、検索で絞り込みやすく、整理にも便利です。
ウィークリー手帳
- 日付欄をタップすると、画面移動することなく、直接書き込める手帳のようにつかえます。
バックアップ
- バックアップ用データを保存先を指定して手動で保存できます。
※iPhone本体のバックアップ機能を適切に設定すれば、破損・紛失時でもバックアップ時点の状態までデータを復元できます。
※iPhone本体のバックアップ機能については、各端末の設定や環境に依存するため、当社が動作や復元を保証するものではありません。 - 詳しくはこちら
