ノートイラズ豆知識 #1|音声入力が入りにくい時は、まず周りの音を疑ってみてください
音声入力が入りにくいと、「これちゃんと拾ってる?」となることがあります。
でも実際は、アプリより先に周りの音が邪魔していることも多いです。
現場では、歩く音、服のこすれる音、周囲の作業音など、思っている以上にいろいろな音が入ります。
しかも、自分では普通に話しているつもりでも、声より雑音の方が強く入ってしまう場面があります。
そうなると、アプリ側の問題というより、使っている環境の影響で音声が入りにくくなります。
「ちゃんと話したのに入りにくい」と感じる時は、まずそこを疑った方が早いです。
そんな時にかなり使いやすくなるのが、マイク付きイヤホンです。
口元に近い位置で声を拾いやすくなるので、iPhone本体のマイクより安定しやすい場面があります。
スマホをポケットや腰袋に入れたまま使いたい時にも相性がいいです。
もちろん、イヤホンがなくても使えます。
ただ、音声入力を少しでも安定させたいなら、発話中の雑音が入らないように意識することをおすすめします。

