ノートイラズ豆知識 #4|スケールを戻す音が重なると、音声入力が入りにくいことがあります

ノートイラズで音声入力を使う時、意外と邪魔になりやすいのが、スケールを戻す時の音です。

現場では、寸法を測って、そのまま声で入れたくなることがあります。
ただ、そのタイミングでスケールを勢いよく戻すと、「シュッ」という音が強く入ってしまい、音声が入りにくくなることがあります。

話している本人は普通に言えているつもりでも、その瞬間は声よりスケールの音が目立ってしまうことがあります。
そのため、「ちゃんと話したのに入りにくい」と感じる原因になることがあります。

こういう時は、スケールを戻す音が落ち着いてから話すだけでもかなり変わります。
ほんの一瞬待つだけなので、手間はほとんどありません。

実測の流れの中では、つい急いでそのまま入力したくなります。
でも、言い直しが増えるよりは、最初に少しだけ間を空けた方が結果的に早いことも多いです。

音声入力が入りにくいと感じた時は、話し方だけでなく、話す直前に強い音が入っていないかも気にしてみてください。
現場では、こういう小さい差が使いやすさにかなり影響します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です