ノートイラズ紹介 #5|掛け算を中心にした設計は、棚卸しなどにも使いたいと考えています

ノートイラズは、掛け算を中心にメモしやすい形で考えています。

これは、ただ計算を単純にしたかったからではありません。
現場では、同じような数量を繰り返し記録する場面が多く、掛け算を軸にした方が流れとして合いやすいと考えたからです。

この設計は、実測だけを想定しているわけではありません。
棚卸しなどで数をたくさん数えて記録していく場面にも使いたいと考えています。

たとえば、同じ物を何個も数える時や、数量をまとめて残したい時は、いろいろな計算を増やすより、掛け算を中心にした方が整理しやすいことがあります。

ノートイラズは、何でもできる計算アプリというより、数量を繰り返し記録する場面で使いやすい形を意識しています。
掛け算を中心にした設計も、そのためのひとつです。

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