ノートイラズ豆知識 #13|項目には、品番や数量までまとめて入れることもできます

ノートイラズの項目は、計測する箇所だけを入れる欄ではありません。
フリーワード入力なので、使い方によっては品番や数量までまとめて入力することもできます。

たとえば、

トイレ壁SP1234  12m
洋室壁CD5678  26m

のように、箇所名・品番・数量を一緒に入れる使い方もできます。

この方法は、大切な情報を項目という枠1か所にまとめて入力できる使い方です。

品番や数量が数種類程度であれば、全体も見やすく、編集時の確認もしやすくなります。
そのため、項目に箇所名を入力し、右側に品番や数量などを分けて記録する使い方でも、整理しやすくなります。

ただし、新築のクロス工事のように品番の種類が多く、データ量も増える現場では、編集時の確認作業が大変になる場合があります。

たとえば、一度完成したノートに後から式を追加したり、項目を削除したりすると、左右の情報の位置関係が変わることがあります。
その結果、項目に対してどの品番・数量が対応しているかを、あらためて確認し直す必要が出る場合があります。

特に、大量のデータが入っている場合は、どこかに確認漏れや見落としがないかを見直す量も増えていきます。
そのため、品番数や数量情報が多い現場では、大切な情報を項目という枠1か所にまとめるという使い方もおすすめです。

ノートイラズは、現場に合わせて入力方法を工夫できるアプリです。
箇所名だけをシンプルに入れる使い方もあれば、品番や数量までまとめて入れる使い方もできます。
現場の内容に合わせて、使いやすい形を見つけてみてください。