ノートイラズ豆知識 #5|項目はフリーワード入力なので、品番まで一緒に入れることもできます
ノートイラズの独自音声入力では、項目に「トイレ壁」などの箇所を入れて使います。
ただ、この項目は決まった言葉しか入れられないわけではなく、フリーワード入力です。
そのため、たとえば
トイレ壁 SP1234
のように、箇所だけでなく品番まで一緒に入れることもできます。
これは、あとで見返した時に分かりやすくしたい場面ではかなり便利です。
項目の中に必要な情報をまとめて入れられるので、使い方によっては整理しやすくなります。
ただし、品番まで含めると、読み上げや漢字変換の影響で、入力の精度が少し落ちることがあります。
そのため、復唱してもらった時にある程度問題ないかを確認して、必要があれば最後に誤字だけ直す使い方がやりやすいです。
全部を完璧に一発で入れようとするより、まずは音声で入れて、最後に少し整える。
そのくらいの使い方でも、十分実用的です。
ノートイラズの項目はフリーワード入力なので、箇所名だけでなく、使い方によっては品番まで含めて入れることができます。

