ノートイラズ豆知識 #8|工事内容が複数ある時は、カテゴリーで分けるか、ノート自体を分ける方法があります
1つの現場でも、工事内容が1種類だけとは限りません。
たとえば、
• クロス工事
• CF工事
• 金物工事
のように、複数の工事が入ることがあります。
ノートイラズでは、こういう時にカテゴリーで工事内容を分けられるようにしています。
カテゴリー別に分けておけば、それぞれの合計を出せるので、1冊のノートにまとめやすくなります。
たとえば、同じ現場の中でクロス工事と床工事がある場合でも、カテゴリーを分けて入力しておけば、工事内容ごとに整理しやすくなります。
現場全体をひとつにまとめたい時には、このやり方が使いやすいです。
ただ、工事ごとの量が多い場合は、カテゴリーだけでまとめるより、ノート自体を分けるやり方も有効です。
たとえばタイトルを
例Aアパート101 クロス工事
例Aアパート101 床工事
のようにして、あえて2冊のノートに分ける方法です。
工事内容が少なければ、1冊のノートの中でカテゴリー分け。
工事内容が多ければ、タイトル側で工事内容まで分けて別ノートにする。
この使い分けをすると、あとで見返した時にも整理しやすくなります。
ノートイラズでは、現場ごとに必ず1冊と決めるより、内容の量に応じて分け方を変える方が使いやすいことがあります。

