ノートイラズ豆知識 #7|首掛けストラップは音声入力しやすいですが、前かがみの実測ではスマホがぶらつきやすいです
ノートイラズをiPhone本体のマイクで使う時、首掛けストラップは使える置き方のひとつです。
胸元にスマホが来るので、ポケットの中よりは音声入力が入りやすくなります。
その点では、使いやすい方法のひとつです。
ただ、実際に使うと気になるのが、前かがみになった時のぶらつきです。
スケールで測る時は前傾姿勢になることがありますが、そのたびにスマホが前に垂れて、ぶらつきやすくなります。
体勢を戻した時に胸に当たったり、測る動きのたびに気になったりすると、使いにくさを感じることがあります。
音声入力そのものはしやすくても、実測の動きと相性がいいとは限りません。
もうひとつ気をつけたいのが、安いストラップの落下リスクです。
物によっては作りが弱く、使い方によってはスマホを落とす不安があります。
首掛けストラップは、胸元にあるので音声入力しやすい方法ではあります。
ただ、前かがみになる実測が多い場面ではスマホがぶらつきやすく、ストラップ自体の強度にも注意が必要です。

